STAFF INTERVIEW
スタッフインタビュー
塩田 聡

一緒に働く仲間のことを尊重した現場運営で、チーム全体の連帯感を高めたい。

塩田 聡
SATOSHI SHIOTA
構内グループ LPGチーム
構内作業員/主事/1998年入社
インタビュー

慣れ親しんだオフィスから現場へ。大きな転機にも、仲間の支えがありました。

これまで長らく、製品出荷の手続きや潤滑油製品に用いる缶の手配といった、事務方の仕事に携わってきました。現場の一員として、プロパンガスなどの用途で知られるLPGの供給に関わるようになったのは、約2年前のこと。初めての体験に不安はあったものの、周囲から一つひとつの作業の目的をきちんと説明してもらい、着々と理解を深められました。業務内容はもちろんのこと、早朝からの勤務ということもあって、生活リズムも大きく変化。しかし、こちらについても場数を踏むことにより順応することができたように思います。
インタビュー

安全への意識を胸に、日々100台以上のタンクローリーにLPGを供給しています。

水島製油所には、所内で製造されたLPGの供給設備があり、近隣から毎日たくさんのタンクローリーが製品の充てんに訪れます。私が所属するLPGチームでは、2、3人のチームを編成して作業をローテーション。ガソリンスタンドのように充てん用のアームを車体のバルブに結着させ、1台あたり15分から20分ほどかけてLPGを供給しています。燃料需要が高まる冬場には、1日に200台以上のタンクローリーに対応することも。ガス漏れの危険性が伴うだけに、確認すべきポイントはしっかり押さえつつ、円滑に業務を進めています。
インタビュー

自らの行動が、そのまま成果に表れる。現場ならではのやりがいです。

LPGチームでは、供給前のサンプル採取や設備の保安管理、さらにはLCDと呼ばれる液化炭酸ガスの供給も実施。スタッフ間でいかに作業を分担するかが重要です。主事としてスケジュールを組み立てる際には、特定の誰かに負担を集中させないことをまず念頭に置いています。以前は現場に指示を出す立場で、繁忙期には心苦しいお願いをする場面もありましたが、いまは自分の動き方ひとつが進捗に直結。自ら手を動かし、工夫しさえすれば、目の前の作業が順調に推移するだけに、仕事への向きあい方もよりシンプルになったと思います。
インタビュー

スタッフの声を積極的に取り込み、誰もがのびのびと働ける現場づくりを。

入社以来、変わらず意識してきたのは、周りに味方をつくること。チーム単位で行う仕事なので、スタッフの結束を高めることこそが、すべての基礎になると考えているからです。私も社歴を重ね、管理的な立ち位置にはいるものの、LPGの現場では一番の若手。こちらの意見を押しつけることはせず、いろいろな人の声に耳を傾けながら、柔軟な組織運営ができればと思います。その意味でも、厳しい上下関係のない和気あいあいとした社風が保たれてきたのは好都合。今後もチームの協調性を発揮して、確実に仕事を前に進めていきたいです。
インタビュー:2019年9月
塩田 聡
塩田 聡
構内グループ LPGチーム
構内作業員/主事/1998年入社
地元の商業高校を卒業後、分社化前の丸運に就職。以来、一貫して事務畑を歩んできたが、勤続20年を目前にしてLPGの供給現場を任されることになった。ひと通りの仕事を身につけた現在は、部門を束ねる係長の補佐役として、組織マネジメントにも力を入れている。

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